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「超加工食品」で女性の大腸がんリスクが45%増。50代以下も要注意、“ポリープ”を作る危険な食習慣(ウィメンズヘルス)

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1日10サービング摂取でリスクが増加

『JAMA Oncology』誌に掲載された新しい研究によると、超加工食品を多く摂取する女性は、大腸がんの前段階である「前がん病変(ポリープ)」を発症するリスクが高いことがわかった。

もし発見されずに除去されないまま放置されると、これら前がん性のポリープは成長し続け、がんに変化する可能性がある。

この研究のために、研究者たちは「看護師健康調査(Nurses’ Health Study)」に参加した50歳未満の29,000人以上の女性データを分析した。

その結果、超加工食品を最も多く摂取していた女性(1日約10サービング)は、最も少なかった女性(1日約3サービング以下)に比べて、前がん性のポリープの一種である「腺腫(せんしゅ)」を発症するリスクが45%も高いことが判明した。

がんとどう関係しているのだろうか?もし発見されずに除去されないと、これらの前がん性ポリープは成長し続け、やがてがんになる可能性があるのだ。

この研究は観察研究であるため、超加工食品を食べることが直接的に大腸がんを引き起こすことを「証明」したわけではない。

しかし専門家たちは、まずは皿の上をホールフード(未加工の食品)で満たし、超加工食品を「締め出す」ようにベストを尽くす価値はあると述べている。

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